ロレックス2017年注目のモデル

数ある腕時計ブランドの中で抜群の知名度を誇るロレックスは、いつの時代も色褪せない定番製品の人気が高い上に、1年に一度発表される新作にも注目が集まります。
2017年も多くのファンが待ち望んでいた新作が発表され、特にフラッグシップモデルと位置付けられたのがサブマリーナを新たに見つめ直し、デザインし直したモデルです。

オイスター パーペチュアル シードゥエラー Ref.126600

オイスター パーペチュアル シードゥエラー Ref.126600

目を引く回転ベゼルのカラーリングは定番モデルよりもなお一層黒くなっており、色を合わせるように文字盤も深みのある黒が選ばれています。
そういった黒々とした様相だからこそ映えるのが、2017年モデルならではの赤い文字色です。
通常は白色で文字が刻み込まれているのですが、新作は一文のみ赤色が用いられており、ロレックスが持つ力強さを助長しています。
そして、力強くなった印象に感じるのは配色やデザインのみが関係しているのではなく、ケースのサイズがより一層大型化したことも理由として挙げられます。
43ミリにサイズアップされたことにより、男性のたくましい手首に装着しても見劣りすることなく強い存在感を醸し出し続けます。
また、内部機構も一から見直したことによりますます故障しにくく安定的に時を刻むことが可能になりました。